ツヤ髪になる3つのお手入れ方法

ツヤ髪になる3つのお手入れ方法

女性の後ろ姿ヘアケア
この記事は約6分で読めます。

つやつやしたきれいな髪の毛は、若さと健康の象徴のようなものです。

髪の毛がパサパサしてたり、ごわごわしているだけでなんとなく不健康&老けて見えがちです。

そこで今回は健康的な「つやつやヘア」になるためのお手入れ法をご紹介します。

髪の毛が健やかになるお手入れ法3選

1.傷んだ髪の毛はは美容室のトリートメント

まず、何と言っても美容室でのトリートメントは、自宅でのトリートメントと違って

”即効性”と”はっきりとした効果”を感じやすいと思います。

特に傷んだ髪は美容室でのトリートメントがおススメ。

トリートメントの働きとは傷んだ毛を補修するためにするものなのです。

ダメージを受けた髪に栄養分とうるおい成分を補って健康な毛髪に近づけてくれます。

ですが一つ難点が、補ったトリートメントの成分は少しずつ流れ出てしまい、

その効果は2~3週間しか持続しないんです。

なので、2~3週間おきにするとなると金額が・・・となるので

「髪の傷みが激しいとき」や、「ここぞ」と言いうときや、

「お財布に余裕があるとき」などにするといいでしょう。

まぁ、スペシャルなケアといったところですね。

もっと気軽に自宅でお手入れしたいときは、スチームを使った方法があります。

 

2.自宅でできる簡単スチームトリートメント

自分でするトリートメントの効果を最大限に発揮させたい人は、

スチームを使った方法があります。

よくトリートメントをしている間、

蒸しタオルで頭を巻いてしばらく置いておくおいうやり方がありますが、

それよりも効果を感じるのが、スチームに当てることです。

スチームを持ってないとできない方法ですが、最近はナ〇スチーマーが普及してお持ちの方も多いのではと思います。

このスチーマーにトリートメントをした後、しばらく当てているとトリートメント成分がしっかりと浸透してくれるのか、効果を感じます。(しっとりなるというか、切れ毛が目立ちにくくなるというか髪のパサつきにいい感じです。)

難点は洗髪と、お風呂タイムを別々にしなければいけないことです。

蒸しタオルはバスルームでもできますが、スチームに当てるのは、一度お風呂場から出なければいけないため、非常に面倒です。なので、洗髪と入浴を別々にする形でするといいですが、それもまた面倒ではあります。

面倒なことなので、スチームをお持ちの方でも、この利用法を試そうと思う方は少ないと思います。なので物は試しと一度お試しください。

ちなみに、もっと手軽にできる方法としては「洗い流さないトリートメント」や「オイルトリートメント」を使う方法などもあります。

普通の椿オイルなどの髪につけれるオイルで、入浴前にオイルトリートメント→スチームを当てる→お風呂に入ってシャンプー→コンディショナーとしてもいいかもしれません。

そういえば、美容室でのトリートメント時もスチームを当てますよね?

あれは適度な「湿度と温度」が”毛髪に美容成分が浸透するのを助けてくれる働き”があるそうです。なので、トリートメントの時スチームを当てるといううのは理にかなったやり方なのです。

3.高性能ドライヤーを使う

ドライヤーの熱は想像以上に髪の毛を傷めてしまいます。

だからと言って、ドライヤーをせず自然乾燥で済ませるのも良くないこと。

髪の毛は濡れたまま放置しているとキューティクルが開いたままになり、ダメージを受けやすくなります。シャンプー後の髪の毛は素早く乾かしてあげることが大事です。

キューティクルが開いたままだと以下のようなことが起こります。

・切れ毛や抜け毛が増える

・ツヤがなくなる

・パサつきやすくなる

せっかく日頃からお手入れをしていても、ドライヤーの熱が良くないからと自然乾燥していたら、本末転倒ですね。なので、ここで登場するのが高性能のドライヤーです。

安いドライヤーを使っているのと、高性能ドライヤーを使っているのとではやはり違いが出てきます。今はいろんなドライヤーが発売されていて、お値段も2万円台のもザラにあります。もちろんそれよりも安くて性能がいいのもあります。

なかでも、おススメなのが

〇60度の温度で乾かす低温ドライヤー・・・髪にとっての大敵、高温をできるだけ抑え素早く乾かすように設計さされたドライヤー

〇ナノシリーズのドライヤー・・・パナソニックから出ているナノシリーズのドライヤーはお値段と効果がバランスよく、選んで間違いのないドライヤーの一つです。

高性能ドライヤーは大容量の風で素早く乾かすことが出来るのでそれだけでもメリットは大きいのですが、それプラス「イオン」の働きで髪をしっとりさせる働きもあるので使わない手はないです。普通の機能のドライヤーに比べると少し値は張りますが、毎日使うもので少し奮発して良いものを使われてみてはどうでしょうか?

 

番外編

上記の3つは髪の毛を外側からの働きできれいに(髪の潤いを保つ)する方法でしたが、番外偏として、内側からの働きについても書いていきたいと思います。

髪の毛の栄養の素とは

健やかできれいな髪のためにはまず、毛髪が作られる成分つまり栄養を送り届けてあげることがとっても大事です。栄養が足りなければ、毛髪は生命活動に直接関りがないので後回しにされがち・・・ダイエットや仕事が忙しくて最近ロクなものを口にしていないという方は、今はまだよくても、加齢とともにその影響が顕著に表れてきます。

外側からのケアだけでなく、内側からも将来と今の健やかで美しい髪のために栄養面でも気を付けてみませんか?

髪の健康も身体の健康も基本同じです。

たんぱく質・ビタミン・ミネラルをまんべんなく取り、血行を良くして栄養を頭皮まで送り届けてあげることが何より・・・

ある一つの成分をサプリメントなどで補うより、毎食の食事をバランスよくとることの方がよっぽど大事です。

たんぱく質は、肉・魚・卵・大豆製品・乳製品などから。

ビタミンは、意外にも魚などに多くお野菜にも多く含まれていますが、偏りなく摂取しようと思えば、野菜や魚・肉といった組み合わせがベターです。

ミネラルはごまとかナッツがおススメです。よくミネラルと言えば海藻を勧める人がいますが、海藻に含まれているミネラルで含有量が多いいのはヨウ素です。他は亜鉛や鉄、カルシウムマグネシウムなどはゴマやナッツの方が多く含まれているのでおススメです。

こういったものを満遍なく取りたいと思ったら、和食の朝食メニューなんかがいいですね。

ご飯にお味噌汁、焼き魚に温泉卵に納豆・・・みたいな感じです。

髪にいいと言われている成分ばかりを取るのではなく、こうした献立から自然にバランスよく栄養を摂ることが何度も言いますが大事なことだと思います。

そして、もうひとつおススメなのが「フラックスシード」というアルファリノレン酸系のオイルです。これはなんとなく気がするという私の体験談で恐縮ですが、

このオイルをサラダなどにかけて摂るようになってから、髪の乾燥が落ち着くような気がするんです。食べなくなると元に戻り、いわゆるアホ毛というやつが、非常に気になりだしたり、切れ毛がふわーと目立っていたりします。

確信が持てるほど、実験をしたわけではないのですが、効果があると思っています。

以上番外編でした。

まとめ

スペシャルなケアから、日々のアイテムをちょっと変えるだけのものまで様々でしたが、やはり「美は一日にしてならず」。3つのケアは私が実際、経験して効果あったものを紹介しました。

その中でも、手軽さといった観点からお勧めなのがドライヤーを性能のいいものに変えること。私もそろそろドライヤーを新しいものに変えたくなってきました。(サンタさんが来ないでしょうか・・・)

 

注意:効果には個人差がありますのでご理解いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました