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4大陸選手権がソウルで開催、新型コロナウイルスの影響は?

フィギュアスケート新型コロナ
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世界各地で新型コロナウイルスの拡大が懸念されている中、韓国ソウルで4大陸選手権がまもなく開催されます。2月6日~2月9日まで。公式練習は本日2月4日からです。

2月6日…女子ショート 2月7日…男子ショート
2月8日…女子フリー 2月9日…男子フリー

選手が続々現地入り

日本勢も現地入り

日本から、男子は

冬季五輪2連覇の羽生結弦(25)…今までの人生に胸を張れるような最強の自分へ
1月のユース五輪王者の鍵山優真(16)…思いっきり試合を楽しむ!」
友野一希(21)…快進撃

女子は

全日本選手権を制した紀平梨花(17)…限界を超える!
樋口新葉(19)…決める!
坂本花織(19)…名誉挽回

(年齢の横に書いてあるのは、本人のコメントです。フジスケより)

女子で連覇が懸かる紀平はマスクをして坂本らと同便で韓国・ソウル入りしました。

もちろん、コロナウイルスに対して韓国でも厳戒態勢でしょうから、選手のみなさんマスク着用での韓国入りだと思います。

 

 

今年は3年ぶり出場の羽生結弦選手

今年は羽生選手、4大陸選手権に3年ぶりの出場となります。

前回は2017年、2月のこれもまた韓国での開催でした。

ジャンプ担当のコーチ、ブリリアン氏のよると、直前になりショートプログラム(SP)、フリーとも2018年平昌大会で使用したプログラムに戻すことなり、フリーでクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)をプログラムには組み込まないとの見通しを示したそうです。

「彼自身(羽生)が変更を決めた。3月の世界選手権で勝つためのベストなプログラムを探った」と説明。今大会のフリーはルッツ、サルコー、2本のトーループの3種類4本の4回転ジャンプで臨み、ループも回避することを明かした。

今回のプログラム変更について、3月に開催される、「世界選手権で勝つためのベストなプログラムを探った」と理由を説明しているそうです。

SPはショパンの「バラード第1番」(通算4季目)、フリーは映画「陰陽師」の曲を使う「SEIMEI」(通算3季目)なる

ブリリアンコーチはこうも話していました。

「彼は(プルシェンコ氏らへの)尊敬の念から滑っていた。しかし、それをやると本来の自分の演技にはならない。彼は今、誰のためでもなく自分のために滑っている」

そんなコーチのジスラン・ブリアン氏も黒いマスクで現地入りしていました。

 

会場での新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、会場でも対策が取られている模様です。

マスク着用を促す紙が会場の至る所に貼られ、配布用のマスク消毒液も準備されているそうです。

観客に対しては入場前には問診票記入が義務付けられており、

問診票には

「最近中国へ行っていないか」
「中国湖北省へ行った人と接触していないか」
「最近体調不良になっていないか」

などを問うチェックシートへの記入が義務付けられているそうです。

入り口にはサーモグラフィーが置かれ、全観客の体温をチェックする万全な体制。

メディアやボランティアもパスを受け取る前に同様の措置が取られ、問診票の記入、体温計測定が行われており、体温が37.5度を超えると入場不可になるそうです。

今大会から、感染者を出さないため万全な対策が取られているようです。

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