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鍵山優馬のお父さんは「元オリンピック選手」現在は息子のコーチ

スケート靴スポーツ
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今季、「ユースオリンピック」や「全日本jr.選手権」で1位に輝きにわかに注目を集めている鍵山優馬選手ですが、彼のコーチは元オリンピック選手だった父親が務めているようです。

そんなコーチが父親の鍵山選手について、父親のことや好きなスヌーピーことまでお伝えします。

鍵山優馬のコーチはお父さん

父親は元オリンピック選手で現在息子のコーチ

〈コーチの鍵山正和さんのプロフィル〉

名前:鍵山正和(かぎやま まさかず)
生年月日:1971年4月12日 48歳 (2020年現在)
出身地:愛知県名古屋市
身長:160センチ

 

父の成績

1992年、アルベールビル五輪オリンピック男子シングルフィギュアスケート日本代表 13位

1994年リレハンメル五輪オリンピック男子シングルフィギュアスケート日本代表 12位

日本人初の4回転ジャンプ選手

1991〜1993年全日本選手権3連覇獲得

当時は女子の伊藤みどりさんばかりが注目され(伊藤みどりさんはすごかった)、男子フィギュアは女子の影に隠れていましたが、それでも1991年から1993年の全日本選手権で3連覇するなど、当時としては実力のある選手だったことが伺えます。

父のジャンプのアドバイス

フィギュアスケートファンにとってはおなじみの「kenjiの部屋」で司会の宮本賢二さんから

スケートを始めたきっかけを聞かれ、「お父さんの影響が強かった」と語っています。

「ジャンプについてコーチ(父)のアドバイスは?」の質問に対しては

「あんまり難しいことは考えるな」(笑)と答えています。

難しいことを考えずにしたかは分かりませんが、

「3Aを本格的に練習をして2週間で飛べるようになった」など、やはり父親譲りの才能の持ち主です。

父の指導は厳しかった?

5歳の時から父の指導の下スケートを始めた鍵山君。

お父さんも時には熱が入り過ぎ厳しく指導することもあったそうです。

家に帰ってから、父から「ごめんね」と謝られることもあったそうです。

そんな厳しい父の指導にもめげずに、鍵山君は練習を一日も欠かすことはなかったと言います。

鍵山優馬選手ってどんな選手

鍵山優馬のプロフィール

名前:鍵山優馬(かぎやま ゆうま)
生年月日:2003年5月5日(16歳)
出身地:長野県北佐久郡軽井沢
身長:158㎝ 体重:51㎏
血液型:O型
趣味:ゲーム・寝ること・運動
憧れの選手:宇野昌磨

正確は明るく活発…街中で音楽が流れていると自然に踊ってしまうというくらい陽気な性格みたいです

スヌーピーが好き

鍵山君、好きなキャラクターは”スヌーピー”であると明かしており、演技後はスヌーピーのぬいぐるみがリンクに投げ込まれることもあるそうです。

実は父親の正和さんも選手時代にスヌーピをファンからもらって微笑んでいる写真がありました。

スヌーピ好きもお父さんの影響なのでしょうかね。

憧れの選手は宇野昌磨

憧れの選手について

「日本人なら宇野(昌磨)選手で、すべてのバランスが凄い。海外ならネイサン・チェン選手で、すべてのエレメンツがしっかりとしている」と答えていました。

鍵山君、インタビューでは宇野昌磨選手について、
「スケーティングがすごく上手くて綺麗なので、そういう部分を真似したい」
と答えています。

父の正和さんも「なめらかなスケーティング」をされてたようで、

膝の柔らかさを生かした「猫足着氷」と呼ばれたジャンプ、そしてリズミカルなステップが持ち味だったそうです。

一方、鍵山君は自分のスケートの持ち味は表現力だと言います。

「でも僕には僕の持ち味がある。踊るのは大好きだし、スケーティング表現は自分の持ち味だと思う。スケーティングや表現力をジャンプと同じくらい練習してきたので、自分の強みになる」

このように自分の持ち味を分析しています。

宇野昌磨選手は表現力にも定評があり鍵山君が憧れるのも頷けます。ちなみに、宇野選手からは「鍵山君」(普通じゃんと呼ばれているそうです。

今季orimpic channelのインスタでもこのように答えています。

「今は宇野選手が好きなんですけど、今シーズンは特に本当にコーチがいない中で、結構不調な場面だったりいろいろあったんですけど、それでも諦めずに全日本で優勝して、本当にその姿を見てかっこいいなと思いました。」

宇野選手のことは上記のように語っていましたが、羽生選手のことはどのように思っているのでしょうか?

 

「凄すぎて異次元の人」だそうです。

想像を絶する強さなのかもしれませんね。

 

 

 

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