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ヘンリー英王子夫妻が王室離脱?経済的自立で試算が年収106億円?

イギリス 行進エンタメ
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先日、イギリスのロイヤルファミリーの一員であるヘンリー王子とメーガン妃が王室を離脱するというニュースが報道されました。第一印象はイギリス王室も大変だなと印象でしたが、次に離脱したら何がどうなるのか庶民には分からないことばかりでした。なのでザっと調べてみました。

ヘンリー王子夫妻が王室を離脱すると変わること

1.称号がなくなる

王室のメンバーから外れると、王族への敬称である、「ロイヤルハイネス」(Her Royal Highness)の称号を失うことになります。

サセックス公爵とサセックス公爵夫人の爵位はそのまま維持することになるそうです。

爵位イギリス日本における呼び方
君主エンペラー皇帝(こうてい)
君主キング国王(こくおう)
君主グランドデューク大公(たいこう)
貴族爵位デューク公爵(こうしゃく)
貴族爵位マーキス侯爵(こうしゃく)
貴族爵位アール伯爵(はくしゃく)
貴族爵位ブァイカウント子爵(ししゃく)
貴族爵位バロン男爵(だんしゃく)
準貴族バロネット準男爵(じゅんししゃく)
準貴族ナイト士爵(ししゃく)

ところで王室の称号とは何でしょうか?

称号とは日本語で言うと殿下、妃殿下の敬称です。

その敬称がなくなるということは、実質的に王族ではなくなるということになるらしいです。

2.公務を行わず、経済的に自立

2020年春以降一切の公務から身を引き、経済的に自立することを目指すとのこと。

公務に就かないので、王室助成金(税金で賄われる)も受け取らない方針だそうです。

3.住まいはカナダとイギリス?

二人は拠点を一部カナダに移したいとの意向を明らかにしています。

カナダのトルドー首相もヘンリー王子夫妻がカナダ国内に拠点を置くことを歓迎すると表明しているそうです。ただ、この計画については、今後綿密な検討が必要になると話しているそうです。

二人には王室から離脱しても、警備の問題などもありますし、一筋縄ではいかないことが予想されます。

当分はイギリスとメーガン妃の女優時代に過ごしたカナダとの二重生活をすることになるのではないでしょうか。

経済的自立ってどうするの?

英大衆紙が見積もるメーガン妃とヘンリー王子の新たな収入は下の表の通り、上手く行けば年に7430万ポンド(約106億5000万円)も荒稼ぎできる。(引用:文集オンラインより)

夫妻は昨年末、靴や衣服に使う「サセックス・ロイヤル」の商標登録を申請しています。

また夫妻は共同でサセックス侯爵の名でインスタを開設、すでに1000万超えのフォロワー抱えています。

新たに見込める収入金額
チャールズ皇太子からのコーンウォール侯爵領からの利益配分230万ポンド(約3億3000万円)
スピーチ料(年に2人で20回で)500万ポンド(約7億1,600万円)
SNSでの広告料500万ポンド(約7億1600万円)
サセックスロイヤルブランドの使用料1000万ポンド(14億3000万円)
出演料(年に二人で24回)200万ポンド(2億8000万円)
小計2430万ポンド(34億8000万円)
企業とのアンバサダー契約5000万ポンド(71億6000万円)
合計7430万ポンド(106億5000万円)

引用:文集オンラインより 

これだけ知名度のあるお二人ですから、何をしても収入につながるような印象です。

現在はロイヤルファミリーの一員のため、企業との契約などは禁止されていますが、離脱と同時に企業などとのアンバサダー契約も可能になるため、素人ながらも、経済的自立も思ったほど難しくないのではないかと思いました。

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