桃田賢斗、事故後初の記者会見!記者に失礼な質問をされる‼

桃田賢斗、事故後初の記者会見!記者に失礼な質問をされる‼

バドミントンのラケットスポーツ
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こんにちは!

1週間前の話ですが、バドミントンの桃田賢斗さんがマレーシアでの事故後初の記者会見を開きました。

その時の記者の質問で、失礼な質問があったと非難されていた時の記事をまとめています。

桃田賢斗、マレーシアでの事故後初の記者会見

記者からの質問に批判殺到

3月6日に行われた記者会見で桃田選手、事故について記者からこんな風に質問され会場内が一瞬凍り付いたそうです。

アンラッキーに感じる部分と、生きることができてラッキーに感じる部分についてどのように受け止めましたか?」

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、この事故は、1月12日にクアラルンプールで開催されたマレーシア・マスターズに遠征し、帰国の途に就く途中での交通事故でした。

桃田選手らを乗せていたワゴン車の男性は、亡くなっています。

死亡者がいるなか、「生きていることができてラッキーだと感じる部分」と問われていますが、その場にふさわしい質問内容でしょうか?

ネットの声も「質問内容が失礼すぎる」「事故が桃田選手にとってラッキーかアンラッキーかなんて聞く必要がある?」など非難の声が殺到しました。

それに対して桃田選手の答えは

桃田選手は「亡くなった方がいらっしゃるので、ラッキーと思ったことは一度もなかったです」と返答。続けて「起きてしまったことは引きずっても仕方がないので、自分のためだけでなくバドミントン界において良い影響を与えられるような選手になりたいです」と落ち着いてコメントした。出典:livedoor NEWS

桃田選手もこの質問に対し不快に感じたでしょうが、その気持ちを押し殺しながら冷静に返しています。

また、自身も事故のショックはあるでしょうに、「起きてしまったことに対して、どうすることもできないのだから、バドミントン界に良い影響を与えられるようになりたい」と前向きな姿勢が男を上げたと評判のようです。

桃田選手、4年前のカジノ事件を起こしてから、人として成長している様子が伺えます。

質問をしたのはフジテレビの記者、局内もがっかり

この質問をしたのは、フジテレビのスポーツ局でバドミントンを担当する男性記者だそうです。

フジのスポーツ局はただでさえ五輪中継の競技の割り当てをくじ引きで外しているそうです。

そこに加えて今回の質問で桃田選手や日本バドミントン協会も憤慨、桃田選手の所属先であるNTT東日本から厳重注意を受ける始末。

金メダルが確実に出そうな競技は男子バドミントンくらいなのに、自分たちで怒らせるようなことをして、「何をやっているんだ」・・・といった状況なんだそうです。

この記者が何の意図をもって質問したのかは分かりませんし、批判する気はありませんが、もう少し質問内容や言い方を考えることは出来なかったのでしょうか?

あまりにも言葉がぶしつけでストレート過ぎます。

目の状態は大丈夫?オリンピックに間に合うのか?

桃田選手はこれだけ長い間バドミントンを離れたことはなかったそうです。

なので、「今は羽根を打つのがすごく楽しい。充実した練習ができている」と不安を微塵も感じさせない発言をされています。

ですが、目の状態いまだ『物が二重に見える』という症状があり、まだ完全な状態ではないとのこと。また目のリハビリは継続中であること

『この時期に試合に出られないのは致命的』とも語っているそうです。

ただ、桃田選手の武器である繊細なラケットさばきに関しては以前と変わらぬ精度を保っているそうです。

まとめ

桃田選手は金メダル確実と言われている選手の一人です。

今回のこと(事故後の手術)は予想もしない出来事でしたが、それに負けずに頑張ってほしいです。また本人もその気でいるところが非常に頼もしいと思います。

心配なのは、桃田選手の目の状態よりも、今はむしろオリンピックを開催できるかどうか新型コロナ次第でないでしょうか?

こちらの方も早く収束してオリンピックが開催できればいいんですが、この状況のままだと怪しい気がしますね・・・

 

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